手術

硝子体注射

硝子体注射

抗VEGF(血管内皮増殖因子)薬を眼内へ注射する治療になります。

網膜下におこる新生血管の増殖・成長や、網膜内の毛細血管から血液成分が漏れだす原因となる物質がVEGFであり、その働きを抑える薬剤を眼内へ注射する治療法です。

当院では術後感染を予防するために手術室で行います。よって、手術日である火曜日の午後に行います。

術前の検査で治療の適応性と全身状態を確認します。

治療当日は来院したら、術前に診察を行います。注射自体は1分程度で終了し、術後全身状態が安定を確認したら帰宅できます。

術後は翌日と7日後に診察を受けていただき、経過をみます。